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新潟で“痛み”にお困りの方 −フィジオケア新潟のブログ−

整形外科専門の理学療法士(リハビリテーション)です。現在は“フィジオケア新潟”としてフリーランスの治療家もしております。注射や投薬でも改善されない辛い“痛み“でお困りの方がおりましたらお気軽にご相談下さい。およそ3万人の身体を診てきたスキルを活かし、運動療法によって症状の改善を目指します。メールアドレス:physio_care_niigata@yahoo.co.jp

成長期の腰痛−腰椎分離症−

腰椎分離症は治る? 西良浩一・他:発育期腰椎分離症-偽関節症化予防とpainful偽関節分離治療-.整・災外55:53-64,2012.より引用 整形・災害外科 2012年 01月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 金原出版 発売日: 2012/01/06 メディア: 雑誌 この商品を含むブロ…

成長期の腰痛−腰椎分離症−

続きです。なぜ起きてしまうのか?その発生メカニズム。 こんな感じの応力が... 矢印の関節突起間部に繰り返し繰り返しかかるわけです。 すると、成長期でまだまだ未熟な骨はそれに耐えられず、修復しようにも繰り返されちゃうので最終的には(疲労)骨折へと…

成長期の腰痛−腰椎分離症−

腰椎分離症 少し変わった病名ですが,一度は耳にしたことがあるかと思います. 腰椎の関節突起間部という部位の(疲労)骨折です。 ❐特徴(どんな時,どんな人がなりやすいなど) 運動中の腰部の瞬間的激痛 12~17歳(成長期真っ只中) 過激なスポーツ活動の有…

おすすめの解剖学書、触診本

続きです。 おおよそは『改訂第二版 骨格筋の形と触察法』『プロメテウス 解剖学アトラス 第二版』があればまかなえると思います。 ではその得た知識をさらに臨床的に捉えていくには。 ということで次はコレ。 運動療法のための 機能解剖学的触診技術 上肢 …

おすすめの解剖学書、触診本

おすすめの触診・解剖学書 …本題の前に。 わたくし、以前まで理学療法士のお仕事をしておりました。整形外科の病院とクリニックで8年間です。あまり偉そうなことも言えないのですが、臨床を経験していて改めて思います。やっぱり触診技術が大切だということ…