新潟で“痛み”にお困りの方 −フィジオケア新潟のブログ−

整形外科専門の理学療法士(リハビリテーション)です。現在は“フィジオケア新潟”としてフリーランスの治療家もしております。注射や投薬でも改善されない辛い“痛み“でお困りの方がおりましたらお気軽にご相談下さい。およそ3万人の身体を診てきたスキルを活かし、運動療法によって症状の改善を目指します。メールアドレス:physio_care_niigata@yahoo.co.jp

おすすめの解剖学書、触診本

続きです。

おおよそは『改訂第二版 骨格筋の形と触察法』『プロメテウス 解剖学アトラス 第二版』があればまかなえると思います。

 

ではその得た知識をさらに臨床的に捉えていくには。

 

ということで次はコレ。

運動療法のための  機能解剖学的触診技術 上肢

運動療法のための 機能解剖学的触診技術 上肢

 

 

運動療法のための  機能解剖学的触診技術 下肢・体幹

運動療法のための 機能解剖学的触診技術 下肢・体幹

 

運動器リハビリテーション業界では超超有名です。

運動療法のための機能解剖学的触診技術 改訂第二版』僕も大変お世話になっておりました。運動器リハビリテーションでポイントになるであろう“局所解剖”に対する情報がてんこ盛りです。

 

この本の強みは

 ・オールカラー

 ・ご献体を用いた局所解剖図

 ・局所の超音波エコー画像

 ・運動療法に直結するような触診方法...です!

 

“知識”“技術”へその第一歩としてこの本もおすすめしたいと思います。だいぶ主観が入っていますが、使用している臨床家の方が多いのも事実です。運動療法にはやはり“触診技術”が最も重要となります。たくさんたくさん本を読んで、イメージを膨らませて、実際に触る練習が必要です。